レ セゾン接待店レポート

レセゾン

フランス料理

有楽町・日比谷

基本情報

050-3460-3300

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レ セゾンの会食の様子

秘書が訪問! 接待店レポート敷居の高さを感じさせない創作フランス料理とサービス

接待店レポートとは

このお店ならでは

支配人 永野賢司さん

支配人 永野賢司さん

食事会を成功させるために大切なのは
「レストランを知り、レストランを味方につける」こと。
予算や好み、大切にしたい想いなど、
食事会に関わる全ての情報を私たちに委ねてください。
持てる引き出しをフルに使って成功へとお手伝い致します。

秘書歴10年以上 小竹さん

秘書歴10年以上 小竹さん

伝統と格式がありながら、
こちらの要望に対しこころよくカスタマイズしていただけるなど、
フレンドリーな対応がまさに一流と感じました。
シェフがその日のお客さまのテーブルすべてにご挨拶に来てくださるのも、
作り手が見え、うれしいサービスです。

こんなシーンの接待向き

  • VIP対応
  • 外国人
  • ワイン好き
  • プライベート感
  • 特別な祝宴

歴史

格式の高さを感じるレ セゾンのエントランス

【ホテルの誇り高きメインダイニング】
本格フランス料理店として、国内外のあらゆるお客さまに愛されてきた同店。2005年にリニューアルし、シェフとしてティエリー・ヴォワザン氏が就任。
それまでの伝統的なフランス料理から、日本の食材や新しい技法を柔軟に取り入れるヌーヴェルキュイジーヌへと進化。
あらゆる世代や、国籍の方にも安心してくつろいでいただける、メインダイニングとしての格式ともてなしを兼ね備えています。

空間

厳かで気品あるレ セゾンの空間

【四季にちなんだ個室でプライベートな会話を楽しめる】
フランス人デザイナーによる内装はクラシカルモダンがコンセプト。
季節の名がつけられた4つの個室のうち、今回使用したのは「春」。壁も床も同店のテーマカラーのボルドーで統一され、心地よいラグジュアリー感に包まれてます。
BGMはなく、楽しい会話と食器が触れ合う音を楽しんでほしいという店側の計らい。
個室の防音性は高く、外の音に大切な会話をじゃまされず安心してくつろげます。
手荷物台が用意されるのは、特に女性にとってうれしい配慮です。
エントランス横には、シガーサロンが用意され、たばこや葉巻をたしなむ方にもゆったり過ごしていただけます。

秘書会員の小竹さん小竹さん2名で利用することが多いのですが、ほどよい広さで落ち着けます。BGMがなく外の音も遮断されているため、話に集中できそうです。
(製造業 秘書歴10年以上)

秘書会員のY.HさんY.Hさん広さ、照明、室内温度も快適でした。話声や食器の音がBGMという意図もすてきだと思います。足音がしない工夫も心地よいですね。
(製造業 秘書歴4~10年未満)

料理

黒トリュフのパイ包み焼き

【名シェフが生み出す仏和のマリアージュ】
シェフのティエリー・ヴォワザン氏は来日13年目。フランスの伝統と日本の食材を軽やかに融合させるセンスの持ち主。
この日の前菜は、ポワロ―ねぎのフォンダンに鰹節クリームをまとわせたシェフの代表作。見た目と口に含んだ瞬間のギャップに、参加者全員から感嘆のため息が。
メインの白身魚に添えられたアオサノリのパンもメンバーが絶賛した一品。程よい磯の香りと塩味は年配の方にも受け入れられそうです。
ワインは常時650種類、2500本超えるストックがあり、グラスでも20種類以上が楽しめます。特にシャンパンが豊富、専属ソムリエの伊藤靖彦さんがベストな選択をしてくれます。

秘書会員の小竹さん小竹さんメインの舌平目の生姜バターソテーは、ソースにわかめを使うという発想に驚きました。とてもマッチしておいしかったです。またそのメインに合わせたアオサノリ入りのパンも、香り豊かでとてもおいしい。市販していただきたいくらいです。
(製造業 秘書歴10年以上)

秘書会員のR.SさんR.Sさんモダンフレンチは遊び心がふんだんで、普通のフレンチに食べ飽きてしまった方や食通の方にも喜んでいただけそう。前菜のチキン風味のジュレと鰹節クリームのマリアージュは奥深い味わいで、見た目はスープのようでスープではない。会話の種にもなりそうです。(製造業 秘書歴2~4年未満)

秘書会員のS.LさんS.Lさん生の魚介類が苦手な私は、栗を使ったアミューズをいただきましたが、栗とは思えない斬新さでした。お料理を堪能した後に、シャンパンの泡をまとったフルーツ&ソルベでさっぱり。抜群の組み合わせでした。
(卸・小売業 秘書歴10年以上)

おもてなし

ホールスタッフの懇切丁寧な説明

【不安の全てを安心に代えてくれる一流の手腕】
利用目的に応じたきめ細やかな対応が同店の誇り。
アレルギーや苦手な食材に配慮するだけでなく、最高の一皿を提供してくれます。
花束やケーキ、席札の手配など、ホテルのレストランだから叶う、質の高いサービスも頼もしい限りです。
伝統のおもてなしを心得えたスタッフは、誰もが優雅でさり気ない立ち居振る舞いでサポートしてくれるので、ホスト側であっても心置きなく会食を楽しむことができます。
シェフも調理の合間に必ず全てのテーブルを回るそうで、人懐っこい笑顔のシェフと握手を交わせば、たちまちファンになってしまうはず。

秘書会員のS.LさんS.Lさん永野支配人が始終笑顔で、時にコミカルさも交じえ説明してくださいました。シェフもとても気さくでチャーミングな方。伝統を守りつつ新しさを取り入れる。上品であり程よくフレンドリー。まさに一流という言葉がぴったりでした。
(卸・小売業 秘書歴10年以上)

秘書会員の石田さん石田さんスタッフの方の想像力とホスピタリティのある対応に、安心してお任せできるスキルを感じました。ウェイティングルーム兼シガールームがあるのはうれしいです。特にシガーを楽しまれる方にはとても喜ばれるサービスだと思います。 (その他 秘書歴10年以上)

秘書会員のH.SさんH.Sさん苦手な食材を外していただいた場合でも他の方と同じような量、同じ食器で出していただけるそう。盛り付けや食器、サービスを合わせたトータルのプレゼンテーションがすばらしかったです。(製造業 秘書歴10年以上)

お土産

フルーツケーキの「オーチャード」

帝国ホテル 東京1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」の商品を手配いただけます。
フルーツケーキの「オーチャード」(10,800円)は同ホテル自慢の商品の一つ。
焼菓子からチョコレートまで、好みに合わせてセレクトすることができます。

秘書会員の石田さん石田さん特別にフルーツケーキをいただきましたが、極上のおいしさでした。手土産にお渡ししたらとても喜ばれそうです。
(その他 秘書歴10年以上)

取材・文・撮影/伊藤佳代子

ご協力いただいた秘書の皆さん

小竹尚美さん(製造業 秘書歴10年以上)、H.Sさん(製造業 秘書歴10年以上)、R.Sさん(製造業 秘書歴2~4年未満)、Y.Hさん(製造業 秘書歴4~10年未満)、S.Lさん(卸・小売業 秘書歴10年以上)、石田奈緒子さん(その他 秘書歴10年以上)

レ セゾンフランス料理

世界の賓客を迎え続ける老舗「帝国ホテル」の本館にある洗練されたフランス料理店

電話:050-3460-3300

〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1  地図をみる

地下鉄千代田線 日比谷駅 A13番出口 徒歩2分
地下鉄日比谷線 日比谷駅 A5番出口 徒歩4分

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