2019年10月からの消費税増税に伴い、価格が変更になっている場合があります。ご予約(またはご来店)の際には事前に店舗へご確認ください。

ブノワ アラン・デュカス 東京TOP

ブノワアランデュカストウキョウ

ビストロ フレンチ

表参道・青山

基本情報

050-3460-3321

下見歓迎
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★青山の景色を見下ろしながら、パリのビストロの味と雰囲気をお楽しみください。
 ブノワ アラン・デュカス 東京に名称が変更となりました。

「BENOIT(ブノワ)」は100 年にわたってパリで今も愛される老舗ビストロの名前とエスプリを
受け継ぎ、2005 年に青山にオープンしたアラン・デュカスのビストロです。
螺旋階段を登ると、大きなガラス窓に囲まれた明るいダイニングが広がります。

内装は、柏材を使ったベルサイユ風の床、古いモチーフのセメント格子、
くるみ材のビストロテーブルなど、すべてフランスから持ち込まれました。
その明るく暖かな雰囲気は、南仏の邸宅を彷彿とさせます。

また、店内にアクセントを添える古い瓶や年代物の鉄の箱、上薬を施した素焼きのポットは、
フランスの蚤の市でアラン・デュカスが自ら選んだアンティークです。
天井に描かれているプロヴァンスの空を想わせるフレスコ画にも、ぜひご注目ください。

こだわり1

デザートショコラアランデュカス のショコラ

ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房のチョコレートを使い、濃厚なクリームとビスキュイに焙煎したカカオニブと戸隠産蕎麦の実のカリッとした食感を合わせました。その蕎麦の実も使ったアイスクリームと共にお楽しみください。

ショコラアランデュカス のショコラ

こだわり2

看板料理この店の矜持が定番メニューに表れる

パリの老舗「ブノワ」の味とエスプリを受け継いだスペシャリテ「パテ・アンクルート」。豚・仔牛・鶏・フォアグラ4種の肉をミンチにして、パイ生地に包み低温で約2時間じっくりと火を入れる。冷めたら、鶏からとった濃厚スープをゼリーにして、パイ生地と肉の間に流し入れ冷やし熟成させる。上品な肉の旨味が堪能できる。

この店の矜持が定番メニューに表れる
この店の矜持が定番メニューに表れる

アラン・デュカス氏に薫陶を受けたパティシェが作る「ショコラとキャラメルのブノワ風と牛乳のアイスクリーム」。選りすぐりのチョコレートでコーティングした中にはキャラメルソースと濃厚なフォンダン・ショコラとビスキュイが層をなしている。ほんのりとゲランド産の塩味をきかせたアイスクリームとのハーモニーが絶妙。

この店の矜持が定番メニューに表れる

シロップに漬けたブリオッシュ生地を目の前でカットして、香り高いアルマニャックをかける大人のためのデザート「ババ アルマニャックとバニラ風味の生クリーム」。バニラビーンズを加えて泡立てた生クリームをのせて一緒にいただくと芳醇な香りが口いっぱいに広がる。アルマニャックの量は自分の好みで更にプラスできる。

こだわり3

ワインにこだわる毎月20日は「ワインの日」

ワインはフランス各地方のものが130種揃っており価格も幅広い。ソムリエにペアリングを依頼すると料理とのマリアージュが楽しめる。毎週日曜(除外日あり)には8,000円以上のボトルワインが半額になったり、毎月20日は全てのボトルワインが30%offだったりと、お得なイベントも見逃せない。

毎月20日は「ワインの日」

こだわり4

メニュー食材の彩りにもご馳走感が漂っている

アラン・デュカス氏の作る料理は、素材の美味しさが引き出されています。デュカス氏曰く、『基本的には、引き算するように作ること』とのこと。そのためには見えない場所に高度な技が求められます。

食材の彩りにもご馳走感が漂っている

こだわり5

料理長味を受け継ぎながらも、新たな挑戦へ

プロヴァンスのロステルリー・ド・ラベイ・ド・ラ・セルの厨房から料理人としてのキャリアをスタート。そしてアラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ、モナコのル・ルイ・キャーンズなどの名店で研鑽を積む。その後いくつかの南仏のレストランで部門シェフやスーシェフを経て来日。2018年3月シェフに就任。

味を受け継ぎながらも、新たな挑戦へ