和韓 石鍋 若狭TOP

ワカンイシナベワカサ

和・韓・宮廷料理

池尻大橋・三宿

基本情報

050-3460-2032

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「和韓 石鍋 若狭」中目黒駅から徒歩10分。
駅前の喧噪から少し離れた静かな場所にある一軒家レストラン

山手通りから少し入った所に見える韓国風窓枠が特徴的な建物。通りからは客席が見えない造り。
この隠れ家的な構造は、リラックスしながら食事を堪能してほしいというオーナー若狭氏のサービスの証し。
提供されるメニューは、【和韓】和と韓の融合、和ならではの食材を韓国料理に組み入れ素材の旨味を引き出したものばかり。
丁寧な接客も心地良い。予約が必要な店だ。

こだわり1

韓国料理日本と韓国の美味しさを器の中で表現

料理長、吉本宏光氏の料理の幅は広い。中華や和食で修業した後、代官山と恵比寿の韓国料理店で働いたという。そこでオーナーの若狭氏と出会いこの店の厨房を任される。独立にあたってのコンセプトは、これまで学んだ韓国料理と子どもの頃から慣れ親しんだ和食との融合。辛いだけではなく素材の旨味を出した和韓料理だった。

日本と韓国の美味しさを器の中で表現
日本と韓国の美味しさを器の中で表現

この店で使う肉は「いわて短角牛」と「折爪三元豚の佐助豚」。どちらも岩手県産の銘柄肉。大自然の中で育つ「赤べこ」と呼ばれる牛は、脂肪分の少ない赤身肉。噛みしめるごとに肉そのものの美味しさを味わえる。「佐助豚」は、肉質のきめの細かさと脂の融点が低いのが特長。口に入れるとジューシーな旨味が溶け出してくる。

日本と韓国の美味しさを器の中で表現

「佐助豚」の美味しさを味わうには「サムギョプサル」が最適。洋服に匂い移りしないようにとテーブルで焼くことはせずに、保温性の抜群な信楽焼の石板にのせて提供される。店で煎って香りを立たせたすりゴマをたっぷりかけ、2種類のタレで味わうのがこの店流。季節の巻き野菜もたっぷり用意される。

こだわり2

サムゲタン参鶏湯は1日5食の限定メニュー

「医食同源」の代表メニューでもある「参鶏湯(サムゲタン)」
予約時に伝えるのが確実。煮込んでもジューシーさが抜けない仏産の雛鶏に朝鮮人参や松の実、棗、和栗、椎茸、米を詰めて牛骨スープでじっくりと煮込む。牛と鶏のコラーゲンがWで摂取できる。使う米は、餅米と大麦を半々にして、あっさりと仕上げる。

参鶏湯は1日5食の限定メニュー

こだわり3

接客にこだわる料理や素材に精通した博学のオーナー

ホールを担当するのは、オーナーの若狭岳男氏。岩手県の前沢牛専門店で10年間働いたという経験から、肉の知識は豊富だ。上京後、独立に向けて恵比寿の韓国料理店で修業を重ね、満を持してこの店をオープンした。「お客様に尋ねられたことは、丁寧にご説明することが真のサービス」という言葉どおり、日々研鑽に余念がない。

料理や素材に精通した博学のオーナー
料理や素材に精通した博学のオーナー

2階には和韓のテイストをミックスさせた異国情緒たっぷりの個室があり、約10人程度入れる。階段を上ると天井に描かれた鮮やかな木槿の花が出迎えてくれる。テーブル席とドリンクのカウンターがあるが、どう使うかはその人次第。利用にはコース料理のオーダーと室料がかかるが、このプライベート感はリピートしたくなる。

料理や素材に精通した博学のオーナー

和と韓のフュージョンを体感するならコースがおすすめ。写真は8,000円(税抜)のコース。濃厚な味を持つ三陸赤崎産の牡蠣や北海道産の生雲丹が韓国調味料のタテギやコチュジャンと絶妙なマッチング。季節によってはクエなどの和食材で旬の味を満喫できる。予算や食材などは予約時に相談できるので接待などにも使いやすい。

こだわり4

豊富なドリンク韓国料理と日本酒の相性の良さに感動

ドリンクメニューは充実しており、マッコリや自家製果実酒などもあるが、是非試してほしいのが日本酒。この店では、オーダーするとワイングラスに注がれる。ワインのようにぐるぐるっとスワリングすると芳醇な香りが立ち甘みが増してくる。どの日本酒も、料理長の作り出す味に合わせてセレクトしており、希少な銘柄も揃う。

韓国料理と日本酒の相性の良さに感動