シェ松尾 松濤レストラン接待店レポート

シェマツオ ショウトウレストラン

フランス料理

渋谷

基本情報

050-3460-1817

下見歓迎
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秘書が訪問!接待店レポート「シェ松尾 松濤レストラン」

秘書が訪問! 接待店レポート世界のVIP達に愛され続けてきた、くつろぎの空間

接待店レポートとは

このお店ならでは

支配人 蒔苗敬生氏

支配人 蒔苗敬生氏

「シェ松尾」とは“松尾の家”という意味です。
「自分の自宅へゲストを招き、会食を開催する」
そんな想いを、料理の一品一品、ワイン選び、サーブにまで追い求めています。
大切なお客様とともに、ゆったりとしたくつろぎの時間をお過ごしいただけるよう、
おもてなしの心を大切にお迎えしております。

秘書歴4年~10年  S.Mさん

秘書歴4年~10年  S.Mさん

格式ある雰囲気でありながら、自宅に招かれたようなアットホームな雰囲気。
東京のみならず、日本を代表するフレンチの名店だと思います。
お料理はもちろん、メニューの表紙画やお皿にいたるまで、
松尾シェフのこだわりが、至るところに表現されていました。
公私ともにお勧めできる、素晴らしいレストランです。

こんなシーンの接待向き

  • 本格フレンチ
  • 創作フレンチ
  • 外国人
  • 請求書払い
  • プライベートな接待
  • ペット、幼児も可

歴史

歴史

【1980年に登場した一軒家フレンチレストラン】
開業以来、皇室をはじめ国内外のVIPに愛されてきた「シェ松尾」。オーナーシェフの松尾幸造氏は大阪「アラスカ」、東京「オークラホテル(現・ホテルオークラ)」、「マキシムド・パリ(閉店)」勤務後、渡欧しました。
スイス・ローザンヌのホテル学校で経営を学んだ後、パリの「ラセール」、「メゾン・トロワグロ」でフランス各地の料理を学び、1976年にはアルパジョン料理コンクールで金賞を受賞しました。
帰国後の1980年、渋谷区松濤に「シェ松尾」を開店し、日本のフランス料理の第一人者として、現在も幅広く活躍中です。

  • 1980年渋谷区松濤にオープン
  • 1983年「パティスリー・シェ松尾」オープン
  • 1988年松濤レストラン、増改築
  • 1995年「シェ松尾・青山サロン」オープン

空間

空間

【増改築を経て20年、熟成したくつろぎの空間】
イギリス人建築家が設計した、大正時代の洋館をレストランに改装。1980年に開業するや、隠れ家的レストランとして脚光を浴び、今も変わらぬ人気を博しています。
1988年にはサンルームや2階に個室を増築、さらに一軒屋レストランならではのテラスエリアなど、様々な用途に合わせた空間を提供しています。玄関から一歩、店内に入ると、オーナーこだわりのアンティークの調度品が迎えてくれます。
2階へ上がる階段にはピカソのスケッチや絵画が飾られ、個室内にはアンティークの銀器等、店内にはオーナーシェフが留学中から収集していた様々な品や自筆の絵が飾られています。

RyoさんRyoさん完全な個室が2タイプ用意されており、今回、お食事をいただいた個室も季節の花がさりげなく飾られていたり、くつろげる空間でした。ただ、個室料金が3万円必要なので、特別なお客様をおもてなしする際に利用したいと思います。(サービス業 秘書歴4年~10年)

S.MさんS.Mさん個室のほかにブースのようになっている席もあり、用途に合わせた使い易さを感じました。また個室なら小さなお子さんはもちろん、赤ちゃん用のペットも大丈夫というのをお聞きして、さらに接待の幅が広がる気がしました。(PR業 秘書歴4年~10年)

料理

料理

【和テイストのフレンチの魅力を堪能】
供されるのは伝統的なフランス料理の技法に、和の素材や味付けを施した、深い味わい一皿。
今回いただいた前菜は、春菊のソースが季節を感じさせる「タスマニアサーモンと野菜のテリーヌ」です。メイン料理については「本日は『和牛のヒレ肉のポワレ』をお出ししましたが、秋から冬にかけてはジビエなども提供しています」と蒔苗支配人。
国内のグルマンだけでなく、海外から「シェ松尾の料理が食べたい」とわざわざわ来店する方も少なくないという、松尾シェフの料理。
味わいの奥深さに、軽やかさとヘルシーさも意識されたシェフ渾身のコースは、大切な会食にもおすすめです。

M.TさんM.Tさん桜とストロベリーを使ったデザートは、一足早い春を感じることができました。外国人のゲストにも喜んでいただけると思います。季節ごとに訪れたくなる店ですね。ただメインの肉料理はもう少しボリュームがあってもいいかなと感じました。(製造小売業 秘書歴4年~10年)※開催時3月初旬のコメント

M.MさんM.Mさん魚料理の柚子とコブカミの葉のソースが絶品でした。お口直しのジャスミンとベルガモットのシャーベットも初めての味わいに感動。美味しさはもちろんのこと、「アートを食す」、そんなお料理の数々に大変満足しました。(秘書歴10年以上)

S.SさんS.Sさんすべて美味しくいただきました。見た目もフォトジェニックに工夫されており、老若男女のゲストが楽しめると思いました。今回はボリュームを調整していただいていましたが、通常のコースは男性のゲストにもご満足いただける量だそうです。(IT業界 秘書歴4年~10年)

おもてなし

おもてなし

【支配人との楽しい会話も食事に欠かせない】
「非現実的な空間と、色彩豊かな美しいお料理を、ゆったりとお楽しみください」と蒔苗支配人。たしかに「シェ松尾」には、時代や場所を忘れさせてくれる時間が流れています。それを演出してくれるのが、おもてなしを支えるサービスタッフです。
時には「1時間でランチを」というリクエストも。そんなときでも、スピーディかつ、決め細やかに一人ひとりのゲストをケア。どんなときでも花と緑とアート、趣溢れる上質な空間の中、自宅にいるような“くつろぎ”という時間を堪能させてくれます。

A.YさんA.Yさんワイン好きの方、アルコールが苦手な方、それぞれに合わせたサービスをされていたのが印象的でした。わざとらしさのない自然なおもてなしがとても参考になりました。「自宅にお招きしたようなサーブ」というコンセプトがしっかりされていました。(秘書歴4年~10年)

M.TさんM.Tさんお料理に使用されている珍しい食材について、丁寧にご説明いただきました。サービスの線引きはせず、お客様のニーズにできるだけ応えたいと仰っていた支配人のお言葉が心強かったです。どんなことでも親身に相談に乗ってくださる素晴らしいレストランです。(製造小売業 秘書歴4年~10年)

お土産

お土産

お土産には、たっぷりのバターとアーモンドパウダーを練り込んだオリジナル焼菓子の「シュミネ」9個入4,104円(税込)を用意。
姿が煙突に似ていることから“シュミネ”(フランス語で煙突の意味)と名付けられました。
アーモンドパウダーとバターをたっぷりと使った生地を、さくさくとしたパイ皮で包んでいます。
常温でも日持ちもするので贈り物にもぴったりです。

撮影・取材/内海準二

ご協力いただいた秘書の皆さん

A.Yさん(秘書歴4年~10年)/S.Sさん(IT業界・秘書歴4年~10年)/S.Mさん(PR業界・秘書歴4年~10年)/Ryoさん(サービス業・秘書歴4年~10年)/M.Tさん(製造小売業・秘書歴4年~10年未満)/M.Mさん(秘書歴10年以上)

シェ松尾 松濤レストランフランス料理

至高のホスピタリティと、和のテイストを織り交ぜたフレンチで迎える、とっておきの邸宅レストラン

電話:050-3460-1817

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-23-15  地図をみる

JR 渋谷駅 徒歩12分
京王井の頭線 神泉駅 徒歩6分

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